2009年10月
2009年10月24日
どうも、トモンチョです。
トモンチョはマニアではありませんが、三国志が好きです。
きっかけはナムコのファミコンで出した三国志のゲームでしたが、非常にシンプルでわかりやすく、初心者にはとても楽しめるゲームでした。
横山光輝氏の三国志60巻も読破しましたし、信長の野望でおなじみの光栄の三国志シリーズも遊び、すっかりその世界に夢中になったものです。
三国志のゲームは好きな君主を選択し、天下統一を目指しプレイするスタイルが基本ですが、シリーズが進むにつれて新要素として「新君主」という、オリジナルの武将を登場させるシステムが加わったのです。
これには多くの三国志ファンが燃えました。
自分の分身を作り、憧れの三国志の世界に飛び込めるのですからね。
「ふふふ、孔明、かかったな!」
「われこそはトモンチョ!いざ尋常に勝負せよ!」
自分を君主にし、友達などを配下の武将などに加え、感情移入しながら天下統一を目指す。友達に裏切られると少し悲しいですが、それもまた三国志の新たな物語。
光栄の三国志シリーズでたくさん遊んだのは、3、5、6、9、11です。
特に9が大好きだったのですが、シリーズを重ねるごとに色々新要素が追加されていくのがゲームです。
最新作の11では、一騎打ちモードが今までのシリーズ中一番のデキといっても良いくらいまで昇華されており、武将同士一対一の対決は三国志の華といってもいいもので、数々の有名武将との一騎打ちを楽しませてくれました。
しかし、おやっ?というようなシステム追加もあります。
三国志というゲームは、基本的に武力の高さが攻撃力であり、知力の高さで計略などの成功率などが決まるわけですが、三国志の世界にはなにも武官と軍師だけで構成されてるわけではありません。
政治を任される文官もいますし、三国志の漫画などを読んでいただければわかるのですが、戦以外でもさまざまな謀をめぐらせる裏側の戦いもあります。
ですが、ゲームとなると中々そのあたりが表現しづらいんですね。
三国志で最も有名な天才軍師、諸葛孔明は「三顧の礼」で迎えられました。
しかし、ゲームだと「登用する」→「成功」だけで表されますので、三国志好きには少し寂しいものがあるのです。
まして、自分で作ったオリジナル武将だったりすると、そういう三国志のドラマに組み込まれる事が何より嬉しいものですから、
「いや、こいつはさァ、ちょっと口説かれただけじゃ簡単に仲間にはならないわけよ」
「彼は君主に常々不満があって、トモンチョの魅力に惹かれて仲間になるのよね」
こういう妄想をゲーム内で表現してもらえたら、三国志好きにはたまらない喜びなのですが、三国志5では、旅に出した武将が旅先で知り合った武将を推挙してくれるシステムがありました。
突然トモンチョ軍にシュカンという武将がやってきて、
「トモンチョ様に、これを見せろと・・・」
と、トモンチョが旅に出した武将からの推薦状をもって現れたのです。
「この者はシュカンといい、なかなか見所のある武将です。なにとぞ、用いられますよう・・・」
ほほう、そうかそうか。
コレです、こういうやつです。
こういうエピソードが追加されて仲間になる事により、ただのデータから生身の生きた人間へと変換できるのですよ。
トモンチョ「よし、わが軍に仕えよ」
シュカン「ありがとうございます!」
ふふふ、かわいいやつめ、こいつの身分はどうしてあげようかなあ。
シュカンが曹操軍へ寝返りました。
オイッ!?
まだ到着して10秒も仕えてないぞっ!!呂布もびっくりな裏切りスピードだ!
なんとトモンチョに仕えた瞬間に、曹操軍にヘッドハンティングされてしまったのです。
お前は初日で辞めるバイト君かっ。
せっかく推薦状という物語性を感じさせてくれるシステムを導入したのに、こういう事があると「ああ、やっぱりゲームだなあ・・・」って興ざめしてしまうのですよ。
最新作の11では、配下の武将がたまに知人を推挙してくる事があります。
「トモンチョ様、このあたりに○○という者が住んでおります。かの者は必ずやお力になりましょう」
さあきた、コレです、こういうヤツですっ。
「ほほう、そのような者がいたか・・・よし、つれてまいれ」(すっかりその気)
「ははー!!」
武官には一騎打ちというシステムが用意されてますが、文官には舌戦という討論による戦いがあります。
この武将がトモンチョに仕えるようにススメたところ、その人物はトモンチョがどういう人物かわからない、もし自分に舌戦で勝てたらそれなりの人物と認め、仕えましょうとぬかしました。
ふん、生意気なヤツめっ。
しかし、そういうからにはそれなりの自信があるという事なのでしょう。
かつて諸葛孔明は敵陣に単独で乗り込み、文官数人がかりからよってたかって討論を挑まれましたが、すべて完膚なきまでに説き伏せた有名なエピソードがあります。
さまざまな学問を学んだ優秀な人物同士の熱き討論・・・これも三国志の、戦いの一面であります。。
A「よろしくお願いします」
B「お手柔らかにお願いします」
A「そも、鶏が先か、卵が先かっ!?」
・・・えっ?な、なに?
B「ぐわああああっ!! ・・・よくわかりました、トモンチョ様にお仕えしましょう」
い、いや、ちょっ・・・
おい!!!
基本的に舌戦で推挙する武将は知力タイプ、武官タイプは一騎打ちモードになるので、舌戦を挑まれる武将は頭脳明晰なハズなのですが・・・
なんじゃあ、そりゃあ!どこが討論だよ!!
その程度の舌戦ならトモンチョでもできるわっ。
しかし、この三国志11、意外とこういうイベントのパターンが少なく、武将を仲間にするケースはこのパターンがほとんどです。
「トモンチョ様、このあたりに○○という者が住んでおります。かの者は必ずやお力になりましょう」
またか!
ええい、次こそはまともな奴を連れてまいれよ!
A「よろしくお願いします」
B「お手柔らかにお願いします」
A「貴殿とは討論するまでもないっ!!」
B「ぐわああああっ!! ・・・わかりました、トモンチョ様にお仕えしましょう」
あほは連れてくんなとゆーに!!!
お前がそいつを推挙する理由を教えてくれ!紹介したら5000円もらえる配下紹介システムなんぞ用意しとらんぞ!
こうして意味不明な言動に惑わされる奴、討論する価値もない奴、そんな連中がトモンチョの下に集結したのでした。
いやー、三国志って、ほんと良いもんですね。(棒読み)
トモンチョはマニアではありませんが、三国志が好きです。
きっかけはナムコのファミコンで出した三国志のゲームでしたが、非常にシンプルでわかりやすく、初心者にはとても楽しめるゲームでした。
横山光輝氏の三国志60巻も読破しましたし、信長の野望でおなじみの光栄の三国志シリーズも遊び、すっかりその世界に夢中になったものです。
三国志のゲームは好きな君主を選択し、天下統一を目指しプレイするスタイルが基本ですが、シリーズが進むにつれて新要素として「新君主」という、オリジナルの武将を登場させるシステムが加わったのです。
これには多くの三国志ファンが燃えました。
自分の分身を作り、憧れの三国志の世界に飛び込めるのですからね。
「ふふふ、孔明、かかったな!」
「われこそはトモンチョ!いざ尋常に勝負せよ!」
自分を君主にし、友達などを配下の武将などに加え、感情移入しながら天下統一を目指す。友達に裏切られると少し悲しいですが、それもまた三国志の新たな物語。
光栄の三国志シリーズでたくさん遊んだのは、3、5、6、9、11です。
特に9が大好きだったのですが、シリーズを重ねるごとに色々新要素が追加されていくのがゲームです。
最新作の11では、一騎打ちモードが今までのシリーズ中一番のデキといっても良いくらいまで昇華されており、武将同士一対一の対決は三国志の華といってもいいもので、数々の有名武将との一騎打ちを楽しませてくれました。
しかし、おやっ?というようなシステム追加もあります。
三国志というゲームは、基本的に武力の高さが攻撃力であり、知力の高さで計略などの成功率などが決まるわけですが、三国志の世界にはなにも武官と軍師だけで構成されてるわけではありません。
政治を任される文官もいますし、三国志の漫画などを読んでいただければわかるのですが、戦以外でもさまざまな謀をめぐらせる裏側の戦いもあります。
ですが、ゲームとなると中々そのあたりが表現しづらいんですね。
三国志で最も有名な天才軍師、諸葛孔明は「三顧の礼」で迎えられました。
しかし、ゲームだと「登用する」→「成功」だけで表されますので、三国志好きには少し寂しいものがあるのです。
まして、自分で作ったオリジナル武将だったりすると、そういう三国志のドラマに組み込まれる事が何より嬉しいものですから、
「いや、こいつはさァ、ちょっと口説かれただけじゃ簡単に仲間にはならないわけよ」
「彼は君主に常々不満があって、トモンチョの魅力に惹かれて仲間になるのよね」
こういう妄想をゲーム内で表現してもらえたら、三国志好きにはたまらない喜びなのですが、三国志5では、旅に出した武将が旅先で知り合った武将を推挙してくれるシステムがありました。
突然トモンチョ軍にシュカンという武将がやってきて、
「トモンチョ様に、これを見せろと・・・」
と、トモンチョが旅に出した武将からの推薦状をもって現れたのです。
「この者はシュカンといい、なかなか見所のある武将です。なにとぞ、用いられますよう・・・」
ほほう、そうかそうか。
コレです、こういうやつです。
こういうエピソードが追加されて仲間になる事により、ただのデータから生身の生きた人間へと変換できるのですよ。
トモンチョ「よし、わが軍に仕えよ」
シュカン「ありがとうございます!」
ふふふ、かわいいやつめ、こいつの身分はどうしてあげようかなあ。
シュカンが曹操軍へ寝返りました。
オイッ!?
まだ到着して10秒も仕えてないぞっ!!呂布もびっくりな裏切りスピードだ!
なんとトモンチョに仕えた瞬間に、曹操軍にヘッドハンティングされてしまったのです。
お前は初日で辞めるバイト君かっ。
せっかく推薦状という物語性を感じさせてくれるシステムを導入したのに、こういう事があると「ああ、やっぱりゲームだなあ・・・」って興ざめしてしまうのですよ。
最新作の11では、配下の武将がたまに知人を推挙してくる事があります。
「トモンチョ様、このあたりに○○という者が住んでおります。かの者は必ずやお力になりましょう」
さあきた、コレです、こういうヤツですっ。
「ほほう、そのような者がいたか・・・よし、つれてまいれ」(すっかりその気)
「ははー!!」
武官には一騎打ちというシステムが用意されてますが、文官には舌戦という討論による戦いがあります。
この武将がトモンチョに仕えるようにススメたところ、その人物はトモンチョがどういう人物かわからない、もし自分に舌戦で勝てたらそれなりの人物と認め、仕えましょうとぬかしました。
ふん、生意気なヤツめっ。
しかし、そういうからにはそれなりの自信があるという事なのでしょう。
かつて諸葛孔明は敵陣に単独で乗り込み、文官数人がかりからよってたかって討論を挑まれましたが、すべて完膚なきまでに説き伏せた有名なエピソードがあります。
さまざまな学問を学んだ優秀な人物同士の熱き討論・・・これも三国志の、戦いの一面であります。。
A「よろしくお願いします」
B「お手柔らかにお願いします」
A「そも、鶏が先か、卵が先かっ!?」
・・・えっ?な、なに?
B「ぐわああああっ!! ・・・よくわかりました、トモンチョ様にお仕えしましょう」
い、いや、ちょっ・・・
おい!!!
基本的に舌戦で推挙する武将は知力タイプ、武官タイプは一騎打ちモードになるので、舌戦を挑まれる武将は頭脳明晰なハズなのですが・・・
なんじゃあ、そりゃあ!どこが討論だよ!!
その程度の舌戦ならトモンチョでもできるわっ。
しかし、この三国志11、意外とこういうイベントのパターンが少なく、武将を仲間にするケースはこのパターンがほとんどです。
「トモンチョ様、このあたりに○○という者が住んでおります。かの者は必ずやお力になりましょう」
またか!
ええい、次こそはまともな奴を連れてまいれよ!
A「よろしくお願いします」
B「お手柔らかにお願いします」
A「貴殿とは討論するまでもないっ!!」
B「ぐわああああっ!! ・・・わかりました、トモンチョ様にお仕えしましょう」
あほは連れてくんなとゆーに!!!
お前がそいつを推挙する理由を教えてくれ!紹介したら5000円もらえる配下紹介システムなんぞ用意しとらんぞ!
こうして意味不明な言動に惑わされる奴、討論する価値もない奴、そんな連中がトモンチョの下に集結したのでした。
いやー、三国志って、ほんと良いもんですね。(棒読み)
2009年10月06日
どうも、トモンチョです。
人生には三度のモテ期があるといいますが、トモンチョは小さい頃は異常にモテました。
あの頃のジャニーズぶりを今発揮したいところですが、三回のうち一回をすでに使っているので、タイミングを間違えるといけません。
そんな中、ついに二回目がきたようです。
トモンチョのケータイに、たくさんの見知らぬ女の子からのメールが!!
絵里菜 「一緒に遊んでほしいの♪」
亜子 「初めましてぇ☆亜子だよぉ♪」
りっこ 「初めましてぇ?♪」
麻美 「初めまして麻美です」
はじめまして、トモンチョです。
うーむ、アドレスなんか教えたことないんだけどな。
いやァ、しかしどうですかこのトモンチョのモテっぷり(棒読み)
こんなメールが最近はひっきりなしにきます。
どんだけ出会いに飢えてんだ。いや、飢えてるけどさ。
ただ、トモンチョは年代がファミコン世代なだけに、メールを送ってくるのは若い子ばかりじゃないようです。
富子 「おばさんはメールしたら駄目でしょうか?」
恵美子 「三十路前の女でも相手してもらえますか?」
翠 「28?33歳だよね?だからメールしたんだ♪」
いやー、まあ確かに年々厳しくなっていきますからねー。
出会いを求めたい気持ちはよくわかりますが、おばさんだからメールしちゃだめ、とかではなく、もっと根本的な理由がある事を理解していただきたいですな。
中には、変わった子もいるようです。
千佳 「女なのに特撮ヒーローが好き♪」
・・・リアルに心当たりが・・まあ、その方はすでに結婚されてますが。
みーたん 「トゥース」
へッ!!
伸子 「・・・助けてください」
ひいっ!??
神待ち女子大生 「この辺トモンチョさんの家近いかも。今行くね」
く、来るなァッ!! 誰だ貴様ッ!!!
・・・ああ、貴重な三回のうちの二回目をこんな形で消費してしまうなんて。
でも、モテる事はけして幸せとイコールではないんだなという事がわかりました。
モテない事と不幸はイコールな気がしますが。
人生には三度のモテ期があるといいますが、トモンチョは小さい頃は異常にモテました。
あの頃のジャニーズぶりを今発揮したいところですが、三回のうち一回をすでに使っているので、タイミングを間違えるといけません。
そんな中、ついに二回目がきたようです。
トモンチョのケータイに、たくさんの見知らぬ女の子からのメールが!!
絵里菜 「一緒に遊んでほしいの♪」
亜子 「初めましてぇ☆亜子だよぉ♪」
りっこ 「初めましてぇ?♪」
麻美 「初めまして麻美です」
はじめまして、トモンチョです。
うーむ、アドレスなんか教えたことないんだけどな。
いやァ、しかしどうですかこのトモンチョのモテっぷり(棒読み)
こんなメールが最近はひっきりなしにきます。
どんだけ出会いに飢えてんだ。いや、飢えてるけどさ。
ただ、トモンチョは年代がファミコン世代なだけに、メールを送ってくるのは若い子ばかりじゃないようです。
富子 「おばさんはメールしたら駄目でしょうか?」
恵美子 「三十路前の女でも相手してもらえますか?」
翠 「28?33歳だよね?だからメールしたんだ♪」
いやー、まあ確かに年々厳しくなっていきますからねー。
出会いを求めたい気持ちはよくわかりますが、おばさんだからメールしちゃだめ、とかではなく、もっと根本的な理由がある事を理解していただきたいですな。
中には、変わった子もいるようです。
千佳 「女なのに特撮ヒーローが好き♪」
・・・リアルに心当たりが・・まあ、その方はすでに結婚されてますが。
みーたん 「トゥース」
へッ!!
伸子 「・・・助けてください」
ひいっ!??
神待ち女子大生 「この辺トモンチョさんの家近いかも。今行くね」
く、来るなァッ!! 誰だ貴様ッ!!!
・・・ああ、貴重な三回のうちの二回目をこんな形で消費してしまうなんて。
でも、モテる事はけして幸せとイコールではないんだなという事がわかりました。
モテない事と不幸はイコールな気がしますが。