2010年01月
2010年01月19日
最近、知人のオタクが携帯をソフトバンクのiPhoneに変えたと自慢してきやがりました。
これみよがしに色んな機能をさもさりげなく使いこなしてるかのように見せてくるのでトモンチョの心はとても魔貫光殺法なわけですが、確かに面白いですね、アレ。
「もう端末代金払いましたから、毎月も安いですよ」
「いいなあ、自分もそうしたかったなぁ」(少しヨイショ)
「え、買えたはずですよ?」
「いや、自分の時は無理だったよ」
「いえ、買えましたって」
「無理。やってなかったんだから」
「そんな事はないはずですよ」
ボウッ!!(超サイヤ人への変身音)
「携帯買った時にはまだiPhoneが発売されてなかったのに、どうやって買えってんだ、あぁん!?知りもしねぇで断言してくる口はこの口か!!長生きしたきゃあまり俺様を怒らせるんじゃねェ、ドドリアめ!!」
という微笑ましいやり取りがあったとかなかったとか。
このiPhone、色んなアプリを追加する事で進化していく携帯で知られてますが、正確には「スマートフォン」という種類に分類されます。
これはPCサイトを気軽に閲覧できる事に重点が置かれ、YouTubeやニコニコ動画なども快適に視聴でき、ネットブックと携帯の中間に位置するような存在と言えばイメージしやすいかもしれません。
ソフトバンクだけでなく、他キャリアからもスマートフォンは販売されてますし、各社これから大いに盛り上げたい端末でもあるんです。
ですので、調べものなんかはパソコンと同じ検索サイトを使えるのでとても便利です。
そしてオタクがこれみよがしに使ってみせた機能が、Googleで検索する際にボイスで文字を入力して調べるというものでした。
マイクさえあれば別に珍しい機能ではないですが、電話という特徴を活かしいかにもiPhone使いこなしてるぜ感が漂う行為に映ったので、トモンチョのビッグバンアタックはドドリアの頭を貫きました。
かくしてiPhoneを奪ったトモンチョも音声入力を試みたわけです。
検索すべきは、もちろん自分の名前。
「トモンチョ!」
マイクに向かって叫びます。
Googleでトモンチョと検索すればブログはヒットしますし、登録されてないネットカフェなんかではトモンチョもそうやって自分のブログにたどり着くわけですが。
Googleがヒットしたのは、なんだか古めかしい年代物の書物の数々。
なんだこりゃ?
古文書?
……。
トモンチョ…古文書…
コモンジョ。
これか!!
何度トモンチョと叫んでも、古文書がヒットする始末。
「ええい、じゃあモンチョでどうだ!!」
そしたら今度は
「ping pong ポンチョ」
とかいう、ますますわけわからない物に。
「こんな使えねーもん自慢すんじゃねぇ!!」(言葉のアヤです。iPhone素晴らしい!)
というわけで、意味のわからない今回のタイトルは、ここに落ち着くわけです。
コモンジョでした。
2010年01月11日
特に飲み物は気が付くと数本飲み干している事があり、出費の大敵だ。
食費を浮かすには、いかに飲み物を抑えるかにかかっている。
しかし、中々水筒を見られるのも恥ずかしいものだし、
「そこまでケチってんのかよ」
と思われるのもシャクだ。
そこでトモンチョは100均で2リットルの安い水を買い、ボルビックのペットボトルにつめるという偽装工作に出た。
中身は水だし、わかりっこない。
丁寧にペットボトルに移し、どこからどう見てもボルビック。
ほくそ笑んだトモンチョは、してやったりの心境で家を後にした。
家に置き忘れ、結局いつも以上の出費をするところがトモンチョであった。
2010年01月04日
行って来ました、コミケ。
では、さっそく売り上げのご報告をば……
トモンチョは何でもぶっちゃけますよ。
身内除いて、8部になります。
8部…。
少なく感じますか? 多く感じますか?
まあ、大抵の人は「少なっ!」か「プギャー!」的な反応かと思われますが(自分も他人の部数がそれだったら思うかも)
驚くほど微塵も敗北感はありません。強がりでもありません。
むしろ、感謝感激の雨あられといった気分です。(大赤字ですが)
購入していただいた方、ほんっとーーにありがとうございました!
唯一の女性のお客様で嬉しい一言を残してくれた方、しばらくトモンチョの心の支えになりそうです。響きました。
100円とはいえ、実際に支払うとなれば中々出せるものじゃありません。
今回、トモンチョは作品作りに最も大切な「他人の目」を意識する事を己の課題とし、創作に取り掛かりました。
口で言うのは簡単なのですが、「お金をいただく」という事を考えた時、いい加減なものは出せないという想いが予想以上に己の中で働き、
今まで意識してたつもりの「他人の目」がいかに甘かったか痛感しました。
おかげで、描いては没、描いては没を繰り返し、結局全ページ全て描き直しとなり、さらにそれを繰り返す事で短期間での大幅な成長を果たせました。
ただ、その分製作に当てる時間が削られてしまい、今だから話せますが中身は正味十日ほどしか時間をかける事が出来ず、
印刷の質も悪く、結果的に満足な質を提供できなくて悔しい思いも強かったです。
モニター上でいくら綺麗でも、刷り上ったモノが全てなわけですからね。
印刷物に関してはド素人でしたので、次回以降には活かしたいと思います。
ただ、その中でも大きな手ごたえをトモンチョ本人としては感じました。
次は、間違いなく良いモノにします。
今回お世話になったサークル主とは方針や考え方がいくつも異なり、挽き肉にしてやろうかと思った事は一度や二度じゃないですし、恐らく今後も根本的な溝は埋まる事はないでしょうが、彼がいなければその場に立つ事はありませんでした。この場を借りて(限定で)感謝を。(別に嫌ってるわけじゃないですけど)
次回以降も彼と組む事はあるかもしれませんが、基本的に今後はトモンチョ一人でやっていくつもりでいます。
サークルを立ち上げたら、またこのブログでご報告しますね。
さて、堅い話はここまでにして、単純にコミケのイチ参加者としての感想を述べたいと思います。
トモンチョが参加したのは最終日という最も混雑する日で、恐ろしい距離の行列が出来ていました。(成人向けの日なのです。恐るべしエロパワー!)
話には聞いていたのですが、実際目の当たりにすると面食らいますね。リアル三国無双が出来そうな勢いでした。
会場内では、コミケらしくコスプレイヤーの姿もチラホラと見かけました。
昔からの定番チュンリーもいましたし、小柄なセフィロスまで様々でしたが、一番インパクトがあったのが「鋼の錬金術師」の大総統でした。
眼帯にチョビヒゲ、風貌などがどう見ても丹下段平にしか見えず、えーと……渋い人でした!!
露出の高めなコスプレをしてる方は、素直に賞賛したくなりますね。
エロいからじゃないですよ? そのスタイルを維持するために、恐らく相当気を使ってるからです。
そうかと思えば男性が女装していたり、さすが世界のコミケ、中々カオスな空間でした。
サークル参加者も様々で、とくに自分はオリジナルの創作ジャンルでしたから、
「なんじゃこりゃ?」
というようなマニアックな本だったり、グッズだったりとこちらも結構カオスでした。
好きな空間です。
アニメやゲームなどのパロディ、いわゆる二次創作と呼ばれるジャンルの18禁本(ひらたく言うとエロマンガ)コーナーはあまり見れませんでしたが、凄い行列がいっぱいだったそうです。
サークル主にもそっちを描くよう強く勧められているのですが、今のところはまだわかりませんね。
ただ「やってみてから否定しろ」という考えを持つタイプなので、可能性はゼロではないですけども。
何を描くにしろ、「トモンチョらしさ」がにじみ出るような作品になればと思います。
最後に改めて、お買い上げいただいた8名の方、ありがとうございました。
トモンチョを知って損はなかった、と思っていただけるところまでたどり着きたいと思います。
…しかしブログで普段描いてるような漫画の方が、案外売れそうな気がするのは気のせい…でしょうか…?
同人誌に使った表紙の絵に色をつけたものをアップしときます。
ちょっとバイーンのボイーンなので伏せておきますが、ご覧になりたい方はどうぞ。
2010年01月02日
コミケの報告は後程行いますので、その前に新年のご挨拶を。
毎年言ってるような事ではありますが、今年は大きく変わる一年になると思います。
昨年は家族や友達などに多大な迷惑をかけ、最低な一年だったと思います。
今年一年を漢字一文字で表すなら「攻」ですね。
トモンチョは基本的に「守」の人間で、中々自ら動こうとはしないタイプですから、得るものも少ない人間なのです。
今年は「ぼうぎょ」「にげる」を捨て、「たたかう」のみでいきたいと思います。
創作活動にも、大きな転機が訪れると思います。(今何か決まってるわけではありませんが…)
その辺は、後のコミケ報告ででも。
とにかく、ありがとうとごめんなさい、そして、今年もよろしくお願い致します。

