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<title>トモンチョのはなし</title> 
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<modified>2012-05-26T02:22:04Z</modified> 
<tagline><![CDATA[どうも、トモンチョです。

皆さんの退屈しのぎにでもなれば、幸いです。

]]></tagline> 
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<name>tomoncho</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, tomoncho </copyright>
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<title>トモンチョ、再び引っ越す</title> 
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<modified>2010-05-25T00:30:50Z</modified> 
<issued>2010-03-11T00:06:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">どうも、トモンチョです。いろいろとコロコロ変わって大変申し訳ないのですが、再び引越しいたしました。ブログの最大手のアメーバブログになります。ライブドアに引っ越したらコメント書き込めなくなった、という報告も受けたのでこの際思い切って引越そうと思いました。記...</summary> 
<dc:subject>トモンチョのつぶやき</dc:subject>
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<![CDATA[<p>どうも、トモンチョです。<br /><br />いろいろとコロコロ変わって大変申し訳ないのですが、再び引越しいたしました。<br /><br />ブログの最大手のアメーバブログになります。<br /><br />ライブドアに引っ越したらコメント書き込めなくなった、という報告も受けたのでこの際思い切って引越そうと思いました。<br /><br />記事は移行できたのですが、ホントにただ移行されただけで整理整頓をまたイチからやり直さねばいけないのが辛いところですが・・・<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/tomoncho-moncho/"><span style="font-size: large;">http://ameblo.jp/tomoncho-moncho/</span></a><br /><br />こちらになります。<br /><br />ブログタイトルは以前のものに戻しました。<br /><br />まだ勝手がわからないので色々と困りっぱなしですが、よろしければお付き合いください。<br /><br />では、アメブロにてお待ちしております。</p>]]> 
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<name>tomoncho</name> 
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<title>自爆</title> 
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<modified>2010-05-31T23:45:27Z</modified> 
<issued>2010-02-26T17:58:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
オタクをバカにする事で「自分は普通の人ですよ？」と女の子にアピールしようとした、とあるオタクの失敗談である。

「俺んちの隣の部屋の奴、チョーきもいんだけどォ！」

「なんで～？」

「オタクアニメの中でも超マイナーな、『萌え萌えファイターズ！！』の挿...</summary> 
<dc:subject>トモンチョ小説</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50994154.html">
<![CDATA[<br>
オタクをバカにする事で「自分は普通の人ですよ？」と女の子にアピールしようとした、とあるオタクの失敗談である。<br>
<br>
「俺んちの隣の部屋の奴、チョーきもいんだけどォ！」<br>
<br>
「なんで～？」<br>
<br>
「オタクアニメの中でも超マイナーな、『萌え萌えファイターズ！！』の挿入歌ばっか流してんだよ！気持ち悪ィ！！」<br>
<br>
「ねぇ、どうしてその挿入歌ってわかったの？」<br>
<br>
「それは％☆＃〇◇▲…」<br>
<br>
<br />]]> 
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<name>tomoncho</name> 
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<title>トモンチョのリクエスト絵</title> 
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<modified>2012-01-01T03:15:43Z</modified> 
<issued>2010-02-09T20:17:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tomoncho.50976118</id>
<summary type="text/plain"></summary> 
<dc:subject>番外編　まんが</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/3/3/33d3f49d.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/3/3/33d3f49d-s.jpg" border="0" alt="イラストリクエスト漫画" hspace="5" width="499" height="706" /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/a/3/a315e12c.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/a/3/a315e12c-s.jpg" border="0" alt="イラストリクエスト漫画２" hspace="5" width="499" height="706" /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/9/0/90b91539.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/9/0/90b91539-s.jpg" border="0" alt="イラストリクエスト漫画３" hspace="5" width="499" height="706" /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/0/f/0f58035c.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/0/f/0f58035c-s.jpg" border="0" alt="イラストリクエスト漫画４" hspace="5" width="499" height="706" /></a><br />
<a href="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50976118.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>tomoncho</name> 
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<title>早口言葉のような謝罪文</title> 
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<modified>2010-02-06T06:40:34Z</modified> 
<issued>2010-02-06T15:39:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tomoncho.50970082</id>
<summary type="text/plain">トモンチョが良くコンタクトレンズを購入していた眼科から、封筒が届いていた。

「先日は間違った領収書を発行してしまい、大変申し訳ありませんでした。正しい領収書をお送りいたします」

という、手書きの謝罪文と領収書が入っていた。直筆だと非常に誠意が伝わるも...</summary> 
<dc:subject>どうか悲しき体験談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50970082.html">
<![CDATA[トモンチョが良くコンタクトレンズを購入していた眼科から、封筒が届いていた。<br>
<br>
「先日は間違った領収書を発行してしまい、大変申し訳ありませんでした。正しい領収書をお送りいたします」<br>
<br>
という、手書きの謝罪文と領収書が入っていた。直筆だと非常に誠意が伝わるものである。<br>
<br>
しかし、トモンチョが気にした最大の問題は、今度は届け先を間違えている事であった。<br>
<br>
誰じゃい、鈴木さんて。<br>
<br>
間違えてすみません、という謝罪は、さらに間違った相手に届いたのである。<br>
<br>
眼科は今度、「間違った領収書を訂正したモノの届け先を間違えてしまい申し訳ありません」と謝らねばならない。うーむ、ややこしや。配達員のせいとはいえ、客はそう思ってくれないからなぁ。<br>
<br>
ちょっとかわいそうな眼科のお話。<br>
<br />]]> 
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<name>tomoncho</name> 
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<title>トモンチョの三国志話</title> 
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<modified>2010-02-05T12:40:51Z</modified> 
<issued>2010-02-05T21:23:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tomoncho.50968566</id>
<summary type="text/plain">どうも、トモンチョです。トモンチョは以前三国志が好きだと書いたことがありますが、黄忠という武将をご存知でしょうか？「老いてなお盛ん」というような意味にもなったといわれる武将で、年をとっても一線で活躍し続けたと言われるすごいお爺ちゃんです。向かうところ敵な...</summary> 
<dc:subject>ゲームにまつわる健やかに</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50968566.html">
<![CDATA[<p>どうも、トモンチョです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />トモンチョは以前三国志が好きだと書いたことがありますが、黄忠という武将をご存知でしょうか？<br /><br />「老いてなお盛ん」というような意味にもなったといわれる武将で、年をとっても一線で活躍し続けたと言われるすごいお爺ちゃんです。<br /><br />向かうところ敵なしの武将「関羽」とも互角に打ち合うほどの猛将で、とにかく強い。他にも有名な武将を討ち取ったり、蜀という国では五虎将軍のうちに選ばれるほどの豪傑だったのです。<br /><br />三国志のゲームでも能力が高く、味方に引き入れれば頼もしい存在となるのですが、敵となると少々厄介です。<br /><br />三国志のゲームは大抵どのゲームも「忠誠度」という数値が設定されており、この数値が低いほど裏切りやすくなります。<br /><br />数値以外にも性格も設定されており、三国志の物語でお金目当てに寝返った武将などは、ゲームなどでも比較的容易に味方につけることができたりします。<br /><br />ところがこの黄忠、忠義にも厚く、なかなか裏切ってくれません。<br /><br />敵として戦うには骨の折れる相手で、かといって味方にする事もできない。<br /><br />困ったトモンチョは、<br /><br />「まあ、いくら黄忠といえども年が年だ。そのうちくたばるべ（ヒドイ）」<br /><br />そうです、ゲームにも武将それぞれ「寿命」が設定されており、時が来れば亡くなるのです。<br /><br />能力が高くても早死にする武将、反対に弱いけど長寿だったりと、その変の悩ましさもゲームの楽しみの一つだったりするわけですが。<br /><br />しかし黄忠は、元気よく攻めてきます。<br /><br />「さすがは黄忠、老いたりといえども侮れぬわ」<br /><br />なんて、最初のうちは気軽に考えてたのですが、本当に死なない。<br /><br />黄忠は元気よく攻めてきます。<br /><br />「わしもそちを見習いたいものよ、敵ながらあっぱれじゃ」<br /><br />秦の始皇帝が昔、不老不死の薬を求めたといいますが、漢方薬にはそういった体に良いものがたくさんありそうですからね。<br /><br />それから数年の月日がたちました。<br /><br />黄忠は相変わらず元気よく攻めてきます。<br /><br />「やるのう、黄忠。ははは、わしの方が先に天に召されるかもしれんの」<br /><br />弓を持てば百発百中、得物をとれば関羽と互角ときたものですから、場所が場所なら十分エース的存在になれるので、戦とくれば必ず先頭きって攻めてきます。<br /><br />さらに数十年の月日がたちました。<br /><br /><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #800000;"><strong>黄忠は元気よく攻めてきます。<br /></strong><span style="font-size: x-small;"><span style="color: #000000;"><span style="font-size: small;"><br /><span style="color: #000080;"><span style="font-size: large;"><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #000000; font-size: small;">この時、黄忠</span><strong>９７歳。</strong></span></span><br /><br /><strong>お前はターミネーターかっ！！いつまで戦場を駆け回るつもりだ！！</strong></span><br /></span><br />兵糧攻めのように黄忠の寿命が尽きるのを待っていたのですが、長生きの秘訣を知りたいものです。<br /><br /><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #000080;"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">うーむ、そこまで貴様の国は人材難だというのか。もしくは、身体半分サイボーグ化しているな？昔、サイボーグＧちゃんって漫画があったぞ。<br /><br />６０歳で定年なんてとんでもない、黄忠の伝説はそこからが始まりだったのです。<br /><br />重い甲冑を着込んで、馬にまたがり、槍を振り回しながら敵陣に突っ込む９７歳のお爺ちゃん・・・うーむ、想像できん。<br /><br />もしかして、<span style="font-size: large;"><span style="color: #008000;"><strong>皆相手するのが嫌で、結果的に生き延びてるだけなんじゃないか？</strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">などとも思いましたが、いやいやそんなことは・・・な・・いはず。<br /></span></span></span></span><br />トモンチョ三国志では、翌年９８歳で亡くなりました。<br /><br />この時、杜悶猪（ともんちょ）６４歳。<br /><br />これだけ年食って、まだ大陸の半分しか制覇してないのか・・・なんて思ったものですが、なんの黄忠に比べたらまだまだ若造です。<br /><br />天下統一へ向け、杜悶猪は決意を新たにしたのでした。<br /><br /></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>]]> 
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<name>tomoncho</name> 
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<title>古文書の謎</title> 
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<modified>2010-01-29T14:21:28Z</modified> 
<issued>2010-01-19T13:44:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tomoncho.50938945</id>
<summary type="text/plain">どうも、トモンチョです。





最近、知人のオタクが携帯をソフトバンクのiPhoneに変えたと自慢してきやがりました。

これみよがしに色んな機能をさもさりげなく使いこなしてるかのように見せてくるのでトモンチョの心はとても魔貫光殺法なわけですが、確かに面白...</summary> 
<dc:subject>トモンチョのつぶやき</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50938945.html">
<![CDATA[どうも、トモンチョです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
最近、知人のオタクが携帯をソフトバンクのiPhoneに変えたと自慢してきやがりました。<br>
<br>
これみよがしに色んな機能をさもさりげなく使いこなしてるかのように見せてくるのでトモンチョの心はとても魔貫光殺法なわけですが、確かに面白いですね、アレ。<br>
<br>
「もう端末代金払いましたから、毎月も安いですよ」<br>
<br>
「いいなあ、自分もそうしたかったなぁ」（少しヨイショ）<br>
<br>
「え、買えたはずですよ？」<br>
<br>
「いや、自分の時は無理だったよ」<br>
<br>
「いえ、買えましたって」<br>
<br>
「無理。やってなかったんだから」<br>
<br>
「そんな事はないはずですよ」<br>
<br>
ボウッ!!（超サイヤ人への変身音）<br>
<br>
「携帯買った時にはまだiPhoneが発売されてなかったのに、どうやって買えってんだ、あぁん!？知りもしねぇで断言してくる口はこの口か!!長生きしたきゃあまり俺様を怒らせるんじゃねェ、ドドリアめ!!」<br>
<br>
という微笑ましいやり取りがあったとかなかったとか。<br>
<br>
このiPhone、色んなアプリを追加する事で進化していく携帯で知られてますが、正確には「スマートフォン」という種類に分類されます。<br>
<br>
これはPCサイトを気軽に閲覧できる事に重点が置かれ、YouTubeやニコニコ動画なども快適に視聴でき、ネットブックと携帯の中間に位置するような存在と言えばイメージしやすいかもしれません。<br>
<br>
ソフトバンクだけでなく、他キャリアからもスマートフォンは販売されてますし、各社これから大いに盛り上げたい端末でもあるんです。<br>
<br>
ですので、調べものなんかはパソコンと同じ検索サイトを使えるのでとても便利です。<br>
<br>
そしてオタクがこれみよがしに使ってみせた機能が、Googleで検索する際にボイスで文字を入力して調べるというものでした。<br>
<br>
マイクさえあれば別に珍しい機能ではないですが、電話という特徴を活かしいかにもiPhone使いこなしてるぜ感が漂う行為に映ったので、トモンチョのビッグバンアタックはドドリアの頭を貫きました。<br>
<br>
かくしてiPhoneを奪ったトモンチョも音声入力を試みたわけです。<br>
<br>
検索すべきは、もちろん自分の名前。<br>
<br>
「トモンチョ!」<br>
<br>
マイクに向かって叫びます。<br>
<br>
Googleでトモンチョと検索すればブログはヒットしますし、登録されてないネットカフェなんかではトモンチョもそうやって自分のブログにたどり着くわけですが。<br>
<br>
Googleがヒットしたのは、なんだか古めかしい年代物の書物の数々。<br>
<br>
なんだこりゃ？<br>
<br>
古文書？<br>
<br>
……。<br>
<br>
トモンチョ…古文書…<br>
<br>
コモンジョ。<br>
<br>
これか!!<br>
<br>
何度トモンチョと叫んでも、古文書がヒットする始末。<br>
<br>
「ええい、じゃあモンチョでどうだ!!」<br>
<br>
そしたら今度は<br>
<br>
「ping pong ポンチョ」<br>
<br>
とかいう、ますますわけわからない物に。<br>
<br>
「こんな使えねーもん自慢すんじゃねぇ!!」（言葉のアヤです。iPhone素晴らしい！）<br>
<br>
<br>
<br>
というわけで、意味のわからない今回のタイトルは、ここに落ち着くわけです。<br>
<br>
コモンジョでした。<br /><br>
<br>
<br />]]> 
</content>
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<name>tomoncho</name> 
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<title>トモンチョの節約術</title> 
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<modified>2010-01-17T20:49:10Z</modified> 
<issued>2010-01-11T05:31:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tomoncho.50931838</id>
<summary type="text/plain">外出先での飲食代は、意外とバカにならないものである。

特に飲み物は気が付くと数本飲み干している事があり、出費の大敵だ。

食費を浮かすには、いかに飲み物を抑えるかにかかっている。

しかし、中々水筒を見られるのも恥ずかしいものだし、

「そこまでケチっ...</summary> 
<dc:subject>どうか悲しき体験談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50931838.html">
<![CDATA[外出先での飲食代は、意外とバカにならないものである。<br>
<br>
特に飲み物は気が付くと数本飲み干している事があり、出費の大敵だ。<br>
<br>
食費を浮かすには、いかに飲み物を抑えるかにかかっている。<br>
<br>
しかし、中々水筒を見られるのも恥ずかしいものだし、<br>
<br>
「そこまでケチってんのかよ」<br>
<br>
と思われるのもシャクだ。<br>
<br>
そこでトモンチョは100均で2リットルの安い水を買い、ボルビックのペットボトルにつめるという偽装工作に出た。<br>
<br>
中身は水だし、わかりっこない。<br>
<br>
丁寧にペットボトルに移し、どこからどう見てもボルビック。<br>
<br>
ほくそ笑んだトモンチョは、してやったりの心境で家を後にした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
家に置き忘れ、結局いつも以上の出費をするところがトモンチョであった。<br>
<br /><br>
<br />]]> 
</content>
<author>
<name>tomoncho</name> 
</author>
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<title>トモンチョの版権絵</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50931626.html" />
<modified>2010-01-10T12:24:24Z</modified> 
<issued>2010-01-10T21:24:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tomoncho.50931626</id>
<summary type="text/plain">たまには版権モノでも、ぺたり。</summary> 
<dc:subject>番外編　まんが</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50931626.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/b/e/be2bfb01.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/b/e/be2bfb01-s.jpg" border="0" alt="佐天さん初春 a" hspace="5" width="500" height="705" /></a><br /><br />たまには版権モノでも、ぺたり。<br /><br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>tomoncho</name> 
</author>
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<title>トモンチョのコミケ報告</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50925581.html" />
<modified>2010-01-17T20:51:24Z</modified> 
<issued>2010-01-04T05:59:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tomoncho.50925581</id>
<summary type="text/plain">行って来ました、コミケ。では、さっそく売り上げのご報告をば……トモンチョは何でもぶっちゃけますよ。身内除いて、８部になります。８部…。少なく感じますか？　多く感じますか？まあ、大抵の人は「少なっ！」か「プギャー！」的な反応かと思われますが（自分も他人の部...</summary> 
<dc:subject>トモンチョのつぶやき</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50925581.html">
<![CDATA[<p><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/9/a/9aa62ee5.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/9/a/9aa62ee5-s.jpg" border="0" alt="お礼イラスト" hspace="5" width="500" height="705" /></a></p><p>行って来ました、コミケ。</p><p>では、さっそく売り上げのご報告をば&hellip;&hellip;</p><p>トモンチョは何でもぶっちゃけますよ。</p><p>身内除いて、<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">８部</span></strong></span>になります。</p><p>８部&hellip;。</p><p>少なく感じますか？　多く感じますか？</p><p>まあ、大抵の人は「少なっ！」か「プギャー！」的な反応かと思われますが（自分も他人の部数がそれだったら思うかも）<br />驚くほど微塵も敗北感はありません。強がりでもありません。</p><p>むしろ、感謝感激の雨あられといった気分です。（大赤字ですが）</p><p>購入していただいた方、<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #3366ff;">ほんっとーーにありがとうございました！</span></strong></span></p><p>唯一の女性のお客様で嬉しい一言を残してくれた方、しばらくトモンチョの心の支えになりそうです。響きました。</p><p>１００円とはいえ、実際に支払うとなれば中々出せるものじゃありません。</p><p>今回、トモンチョは作品作りに最も大切な「他人の目」を意識する事を己の課題とし、創作に取り掛かりました。</p><p>口で言うのは簡単なのですが、「お金をいただく」という事を考えた時、いい加減なものは出せないという想いが予想以上に己の中で働き、<br />今まで意識してたつもりの「他人の目」がいかに甘かったか痛感しました。</p><p>おかげで、描いては没、描いては没を繰り返し、結局全ページ全て描き直しとなり、さらにそれを繰り返す事で短期間での大幅な成長を果たせました。</p><p>ただ、その分製作に当てる時間が削られてしまい、今だから話せますが中身は正味十日ほどしか時間をかける事が出来ず、</p><p>印刷の質も悪く、結果的に満足な質を提供できなくて悔しい思いも強かったです。</p><p>モニター上でいくら綺麗でも、刷り上ったモノが全てなわけですからね。</p><p>印刷物に関してはド素人でしたので、次回以降には活かしたいと思います。</p><p>ただ、その中でも大きな手ごたえをトモンチョ本人としては感じました。</p><p>次は、間違いなく良いモノにします。</p><p>今回お世話になったサークル主とは方針や考え方がいくつも異なり、挽き肉にしてやろうかと思った事は一度や二度じゃないですし、恐らく今後も根本的な溝は埋まる事はないでしょうが、彼がいなければその場に立つ事はありませんでした。この場を借りて（限定で）感謝を。（別に嫌ってるわけじゃないですけど）</p><p>次回以降も彼と組む事はあるかもしれませんが、基本的に今後はトモンチョ一人でやっていくつもりでいます。</p><p>サークルを立ち上げたら、またこのブログでご報告しますね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、堅い話はここまでにして、単純にコミケのイチ参加者としての感想を述べたいと思います。</p><p>トモンチョが参加したのは最終日という最も混雑する日で、恐ろしい距離の行列が出来ていました。（成人向けの日なのです。恐るべしエロパワー！）</p><p>話には聞いていたのですが、実際目の当たりにすると面食らいますね。リアル三国無双が出来そうな勢いでした。</p><p>会場内では、コミケらしくコスプレイヤーの姿もチラホラと見かけました。</p><p>昔からの定番チュンリーもいましたし、小柄なセフィロスまで様々でしたが、一番インパクトがあったのが「鋼の錬金術師」の大総統でした。</p><p>眼帯にチョビヒゲ、風貌などがどう見ても<span style="font-size: large;"><span style="color: #800000;"><strong>丹下段平</strong></span></span>にしか見えず、えーと&hellip;&hellip;渋い人でした！！</p><p>露出の高めなコスプレをしてる方は、素直に賞賛したくなりますね。</p><p>エロいからじゃないですよ？　そのスタイルを維持するために、恐らく相当気を使ってるからです。</p><p>そうかと思えば男性が女装していたり、さすが世界のコミケ、中々カオスな空間でした。</p><p>サークル参加者も様々で、とくに自分はオリジナルの創作ジャンルでしたから、</p><p>「なんじゃこりゃ？」</p><p>というようなマニアックな本だったり、グッズだったりとこちらも結構カオスでした。</p><p>好きな空間です。</p><p>アニメやゲームなどのパロディ、いわゆる二次創作と呼ばれるジャンルの１８禁本（ひらたく言うとエロマンガ）コーナーはあまり見れませんでしたが、凄い行列がいっぱいだったそうです。</p><p>サークル主にもそっちを描くよう強く勧められているのですが、今のところはまだわかりませんね。</p><p>ただ「やってみてから否定しろ」という考えを持つタイプなので、可能性はゼロではないですけども。</p><p>何を描くにしろ、「トモンチョらしさ」がにじみ出るような作品になればと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に改めて、お買い上げいただいた８名の方、ありがとうございました。</p><p>トモンチョを知って損はなかった、と思っていただけるところまでたどり着きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">&hellip;しかしブログで普段描いてるような漫画の方が、案外売れそうな気がするのは気のせい&hellip;でしょうか&hellip;？<br /></span></span><br /><br /><br />同人誌に使った表紙の絵に色をつけたものをアップしときます。<br /><br />ちょっとバイーンのボイーンなので伏せておきますが、ご覧になりたい方はどうぞ。<br /></p>
<a href="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50925581.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>tomoncho</name> 
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<title>新年のご挨拶</title> 
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<modified>2010-01-12T06:17:04Z</modified> 
<issued>2010-01-02T06:06:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tomoncho.50924592</id>
<summary type="text/plain">あけましておめでとうございます。

コミケの報告は後程行いますので、その前に新年のご挨拶を。

毎年言ってるような事ではありますが、今年は大きく変わる一年になると思います。

昨年は家族や友達などに多大な迷惑をかけ、最低な一年だったと思います。

今年一...</summary> 
<dc:subject>トモンチョのつぶやき</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50924592.html">
<![CDATA[あけましておめでとうございます。<br>
<br>
コミケの報告は後程行いますので、その前に新年のご挨拶を。<br>
<br>
毎年言ってるような事ではありますが、今年は大きく変わる一年になると思います。<br>
<br>
昨年は家族や友達などに多大な迷惑をかけ、最低な一年だったと思います。<br>
<br>
今年一年を漢字一文字で表すなら「攻」ですね。<br>
<br>
トモンチョは基本的に「守」の人間で、中々自ら動こうとはしないタイプですから、得るものも少ない人間なのです。<br>
<br>
今年は「ぼうぎょ」「にげる」を捨て、「たたかう」のみでいきたいと思います。<br>
<br>
創作活動にも、大きな転機が訪れると思います。（今何か決まってるわけではありませんが…）<br>
その辺は、後のコミケ報告ででも。<br>
<br>
とにかく、ありがとうとごめんなさい、そして、今年もよろしくお願い致します。<br>
<br />]]> 
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<name>tomoncho</name> 
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<title>謎ゲー　RPG人生ゲーム　続き</title> 
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<modified>2009-12-22T20:42:44Z</modified> 
<issued>2009-12-10T22:14:22+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">どうも、トモンチョです。前回の続きになります。  ドラクエ風RPGという先入観から抜け切れなかったファミコン時代からは、ついに独創的なアイデアというのは生まれてきませんでした。（容量の問題もありますが）それだけドラクエの与えたインパクトが大きかったのです。ド...</summary> 
<dc:subject>ゲームにまつわる健やかに</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50909809.html">
<![CDATA[<p>どうも、トモンチョです。</p><p>前回の続きになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br />ドラクエ風RPGという先入観から抜け切れなかったファミコン時代からは、ついに独創的なアイデアというのは生まれてきませんでした。（容量の問題もありますが）それだけドラクエの与えたインパクトが大きかったのです。</p><p>ドラクエの影響を受けながらも超人気シリーズに成長したファイナルファンタジーは、固められたRPGのお約束事の中に独自の路線を見出し成功しました。</p><p>大ヒット作には、必ず何か新鮮なモノが感じられるものです。</p><p>しかし、それは実は「完全に新しいモノ」である必要はなく、そう感じさせる事が重用なのですね。</p><p>ちょっと堅い話になってますが、続けます。</p><p>料理に例えて説明しますと、使用されてる調味料なんかはどこのお店も似たようなものですが、ひいきのラーメン屋さんに通うのは他店にはない魅力を感じているからに他なりません。</p><p>そう、個性を出すのに未知の調味料を使う必要なんてないんです。（ともんちょ料理は普通の調味料を使っても未知の味になってしまいますが）</p><p>創作に関わる全てのモノを商業ベースで考えようとすると、大抵<br /><br />「ありきたりではない、刺激のあるものを求む！」<br /><br />みたいな事を言われますが、コレは実は結構危険な罠で、コレにハマると「お約束事」と「ありきたり」をはき違えてしまい、奇をてらう事が新鮮味と勘違いしてしまいがちです。</p><p>「社長！人生ゲームとRPGを足してみたら新しくないですか！？」</p><p>「おっ、確かにそりゃ聞いたことないな。他に真似される前にウチが出しちゃえ！」</p><p>誰もやっていないジャンルとは、まだ誰も気がついてないか、<span style="font-size: large;"><span style="color: #ff6600;"><strong>やるまでもない</strong></span></span>かのどちらかです。</p><p>ラーメン屋のお品書きに<span style="font-size: small;"><span style="color: #800000;"><span style="font-size: medium;"><strong><span style="font-size: large;">ソースラーメン</span></strong></span></span></span>なるものがあったら「なんだこりゃ！？」とは思いますが、「美味そう！コレください！」とは中々ならないでしょう。</p><p>RPG人生ゲームとは、ソースラーメンを飛び越え<span style="font-size: large;"><span style="color: #000080;"><strong>ニョクマムラーメンの域に達してます</strong></span></span>が、未知の素材を使ったにも関わらずラーメンであろうとした事が全てを物語っていました。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/6/8/684c82a2.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　フィールド" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>ゲームでいうRPGというジャンルは、フィールドマップを移動してる最中に敵と遭遇して戦闘を行うタイプがほとんどですが、当然ながら人生ゲームではそれがありません。</p><p>その変わりに、ドラクエで敵と遭遇するのと同じ要領でしょっちゅうイベントが起きます。</p><p>これがRPGでいうところの戦闘にあたるわけなのですが、RPG＝戦闘があるもの　という固定観念に囚われてる以上は、人生ゲームという新しい要素をいくら盛り込んだところで全てが無意味になってしまいます。</p><p><span style="font-size: large;"><span style="color: #008000;"><strong>そして、このイベントが結構電波です。</strong></span></span></p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/6/b/6b36c192.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　１ばんぼし" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>「あ！そらに１ばんぼしがみえる！&hellip;けどこんなことでついてるとはおもえないよね」</p><p>&rarr;はい　いいえ</p><p>街を徘徊していたら、突然こんな選択を突きつけられました。</p><p>さすが漫画家を夢見る少女トモンチ、メルヘンですねえ。</p><p>そのまま同意すると、運の値がダウンしました。</p><p><span style="font-size: small;"><span style="color: #993300;"><strong>なんだそりゃあ！？否定してほしかったんかい！！</strong></span></span></p><p>「どうせあたしなんてこうだもの&hellip;駄目だよね」</p><p>「うん、もう少し努力してみようか」</p><p>「酷い！あたしだって頑張ってるんだからぁ！」</p><p>みたいなウザ女ですかぁ、トモンチは&hellip;</p><p>数歩あるくたびにこういったイベントは発生し、どうやらこの選択で能力値の上下が決まるようです。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/f/8/f8a97e16.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　かたこり" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>「ちょっとかたがこってるから　たいそうでもしてからだをほぐそうか？　でもいそいでるからやっぱりやめておこうかな？」</p><p>&rarr;はい　いいえ</p><p>漫画家志望の少女トモンチは、<span style="font-size: medium;"><span style="color: #800000;"><strong>普通に道を歩いてる時に突然体操をしたくなる子</strong></span></span>のようです。ちょっと困ったちゃんですね。</p><p>しかも体操をするかしないか迷う理由は、周りの目があるからとかではなく、たんに急いでるからというだけ。</p><p>ほっといたら電信柱にロッククライミングの練習とかいって登りかねません。なんて活発的な子なのでしょう。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/f/8/f8a97e16.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　かたこり" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>「こわいおにいさんにけんかをうられました　じょうだんをいってにげますか？」</p><p>&rarr;はい　いいえ</p><p>珍しくRPG風な戦闘（？）コマンドです。</p><p>ううむ、しつこく言い寄ってくる男、とかじゃなくてどうやら<span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>ガチバトル</strong></span></span>のようですね。</p><p>女の子が男から喧嘩を売られるって一体どんだけ&hellip;</p><p>冗談を言って逃げるか否か、の一択しかないのが少女トモンチの性格を表してそうです。</p><p>ナンパがらみでしつこく言い寄られる女の子ならわかりますが、ストリートファイトを挑まれる漫画家志望の女の子って、恐らく<span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: large;">激レア</span></span></strong></span>だと思います。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/a/9/a9dc83a4.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　ゲーセン" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>途中、ゲーセンがあったので立ち寄っていきました。</p><p>喧嘩の気晴らしにちょっと遊んでいきましょう。</p><p>こういう感情移入できるイベントは大事ですね。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/1/b/1b22fd56.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　ゲーム選択" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p><span style="font-size: x-small;"><strong><span style="color: #008000;">シューティングコース　１０００円</span></strong></span></p><p><span style="font-size: small;"><span style="color: #800080;"><strong>アクションコース　５０００円</strong></span></span></p><p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">キャッチゲームコース　１００００円</span></strong></span></p><p><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #000000;">た、たけェェェェェェェェェェェェェェェェェ！！！！</span></strong></span></p><p>なんという気軽に遊べないゲーセン！　<span style="font-size: small;"><strong><span style="color: #993366;"><span style="font-size: medium;">１万円のUFOキャッチャー</span></span></strong></span>なんて危険すぎるわッ！！　全然気晴らしできないぞ！！</p><p>女子高生がキャッキャッ言いながら遊んでる姿が想像できたのですが、このゲーセンにいたっては<span style="font-size: small;"><strong><span style="color: #993300;">金持ち風な老紳士</span></strong></span>やVIPな方しかいないようです。トンデモナイところに入ってしまいました。</p><p>きっとプリクラとかも超豪華仕様で高いんだろうな。額縁に入ってくるとか？</p><p>しかし何もせず退店するのも気が引けたので、やむを得ず一番安いシューティングゲーム（それでも千円）を遊んで帰る事にしました。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/3/6/36362c65.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　コントローラー" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff9900;"><strong>コントローラーでけェェェェェェェェェェェェェェ！！！！</strong></span></span></p><p>うーん、さすがVIP仕様&hellip;</p><p>気分はガンダムだぜ！</p><p>「トモンチ、出ます！（退店的な意味で）」</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/e/e/ee14213f.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　トモンチの家" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>「ここは　あなたのいえです」</p><p>と、見知らぬ他人に言われて初めて我が家に気づいた少女トモンチ。</p><p>ここが　わたしのいえです。</p><p>かなり頭の弱い天然っ娘トモンチ。</p><p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #800080;">ストリートファイトによるパンチドランカー症状</span></strong></span>によるものでしょうか。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/1/0/10c406a8.JPG" border="0" alt="トモンチの家の中" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>一息ついてふと少女トモンチは思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">アレ？このゲームの目的ってなんだっけ&hellip;</span></span></strong></span></p><p>い、いや、これはパンチドランカー関係ないぞ。</p><p>漫画家らしい事何一つしてないからなー。</p><p>というわけで、次回はいよいよ漫画家編スタートです！　そして最後です！</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>]]> 
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<name>tomoncho</name> 
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<title>謎ゲー　RPG人生ゲーム</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50874258.html" />
<modified>2009-12-01T15:14:57Z</modified> 
<issued>2009-11-30T18:15:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:tomoncho.50874258</id>
<summary type="text/plain">皆さん、人生ゲームってやったことありますか？かつて我が家にも人生ゲームがあり、家族で遊んだ事があります。しかし、時代はコンピューターゲームが主役となると、その手のボードゲームはかつての勢いを失い、衰退していきます。ですか、ボードゲームそのものがつまらなく...</summary> 
<dc:subject>ゲームにまつわる健やかに</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50874258.html">
<![CDATA[<p>皆さん、<span style="font-size: large;"><span style="color: #993300;">人生ゲーム</span></span>ってやったことありますか？</p><p>かつて我が家にも人生ゲームがあり、家族で遊んだ事があります。</p><p>しかし、時代はコンピューターゲームが主役となると、その手のボードゲームはかつての勢いを失い、衰退していきます。</p><p>ですか、ボードゲームそのものがつまらなくなったというわけではありません。</p><p>時代がアナログからデジタルに移行しているように、ただサービスの提供の仕方が変化しただけなのです。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/2/d/2d07e061.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　タイトル" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>その証拠に、ファミコン、スーファミ、プレステなど時代は移り変わっても、人生ゲームのようなボードゲームもリリースされています。</p><p>根本にある面白さが、デジタルになったからといって変わるわけではないという良い見本です。</p><p>今回ご紹介する謎ゲーは<strong><span style="font-size: large;"><span style="color: #800080;">その根本を間違えてしまい</span></span></strong>、ファミコンなんだから、といういらぬ力みが生んだ迷作といってもいいでしょう。</p><p><strong><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff6600;">おとなしく人生ゲームを作ってれば良かったのに</span></span></strong>、は禁句です。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/8/6/86399437.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　名前入力" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>「トモンチョ」と入力したいところですが、そこはファミコンの悲しさ四文字までしか入力できません。</p><p>今回は「トモンチ」で始めることに。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/a/6/a6cb977b.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　職業選択" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>人生ゲームというだけあって、どんな職業を目指すか選択しなくてはなりません。</p><p>トモンチに広がる未来は、</p><p><strong><span style="font-size: medium;">かしゅになる。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: medium;">けいじになる。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: medium;">まんがかになる。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: medium;">カメラマンになる。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: medium;">プロレスラーになる。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: medium;">しゃちょうになる。</span></strong></p><p>の六択のようですね。</p><p><strong><span style="font-size: large;"><span style="color: #0000ff;">す、少ない&hellip;&hellip;。</span></span></strong></p><p>無限に広がってるはずの未来の選択が、たった六つしか残されてないのか。貧相な人生だなあ。</p><p>しかもどれもこれもずいぶんとマニアックな職業しかないぞ。</p><p>進路調査票の希望欄に<strong><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">「プロレスラー」</span></span></strong>などと書かれてきた日には、さすがにどんな担任でもぶったまげるだろうよ。</p><p>しかし、この中でもトモンチョにピッタリなものを発見。</p><p>そう、漫画家である。</p><p>はっはあ！　馬鹿め、随分とキワモノを集めたつもりだっただろうが、相手が悪かったな！</p><p>少ない選択の中で、トモンチョは自分にふさわしい職業を選択し、漫画家への一歩を踏み出す事にしました。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/3/2/32783e7a.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　漫画家　顔" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>こらっ、なんだこの顔は！！</p><p>名前入力の時に男って選択したのに、どう見ても女の子じゃないかっ！</p><p>どこか地味めで、メガネをかけたやや暗そうな女の子・・・まあ、この条件で男に変換した場合、もっと酷い顔になるような気はするが、くそう、ここにも漫画家への偏見がっ！！</p><p>トモ子で始めればよかったかしらあ。しょうがないわねえ。</p><p>ちなみに、他の職業の顔も見てみよう。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/d/4/d4658230.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　歌手　顔" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>ファミコン時代のアイドルっていうと、まだちょっと時代を感じますねえ。</p><p>アイドルっていうか、歌手か。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/c/e/cee552b3.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　刑事　顔" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>うーむ、りりしい。</p><p>ドラマに出てきそうな、いかにもデカって感じですね。</p><p>ひいきだひいきだっ！！</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/d/9/d92bf74b.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　カメラマン顔" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>なんか、歌手より美人な気がするのは気のせいでしょうか。</p><p>仕事が出来そうな、キビキビとした人がカメラマンのイメージなんでしょうかねえ。</p><p>どうせなら、カメラ小僧のような顔だったら少しは漫画家も浮かばれるのですが。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/1/d/1df7ff10.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　プロレスラー　顔" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #993300;">どう見てもウホッ！な人にしか見えない&hellip;&hellip;。</span></span></strong></p><p>時代を先取りしていたのか？　職業がプロレスラーというのも、どうも&hellip;&hellip;かぐわしき薔薇の香り。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/9/f/9f2eab9a.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　社長　顔" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>考えてみれば、なんの社長かもわからないな。</p><p>とりあえず勉強ができそうなイメージでいいんじゃね？的な安直さがうかがえます。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/d/4/d40e6832.JPG" border="0" alt="人生ゲーム　大地に立つ" hspace="5" width="256" height="240" /></p><p>まあ、そんなこんなでとりあえずゲーム開始です。</p><p>お気づきでしょうが、この画面を見る限りボードゲームの要素は皆無です。</p><p>かつて亜流ドラクエで溢れかえったファミコン時代のRPGの流れそのままに、人生ゲームまでもRPGしてしまったのです。</p><p>それがどんなものになるのか、少し考えたらわかりそうなものですが&hellip;&hellip;</p><p>こうして、トモンチ少女の漫画家への人生が幕を上げたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく。</p>]]> 
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<name>tomoncho</name> 
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<title>トモンチョ、コミケに出る</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50872860.html" />
<modified>2009-12-28T16:16:07Z</modified> 
<issued>2009-11-20T20:47:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:tomoncho.50872860</id>
<summary type="text/plain">どうも、トモンチョです。





年末の例のイベント、コミックマーケットに参加する事になりました。

出展ブースは　東　ユ　３９a　木曜の３１日になります。

今回は知人のサークルで参加する形になってまして（描くのは自分だけですが）サークル名はtemporary factoryで...</summary> 
<dc:subject>トモンチョのつぶやき</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50872860.html">
<![CDATA[どうも、トモンチョです。<br>
<br>
<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tomoncho/imgs/8/a/8af5d636.png" width="302" height="432" border="0" alt="8af5d636.png" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
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年末の例のイベント、コミックマーケットに参加する事になりました。<br>
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出展ブースは　<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#990000;">東　ユ　３９a　木曜の３１日</span></span></span></span>になります。<br>
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今回は知人のサークルで参加する形になってまして（描くのは自分だけですが）サークル名は<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#3399cc;">temporary factory</span></span></span>です。<br>
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次回からは、きちんと自分のサークルとして参加したいと思ってますので、またその時がきたらご報告しますね。<br>
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なお、普段ブログで描いてるアレな漫画しか見てない方にはナンですけど・・・普通の漫画です。<br>
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今回はコピー本になるため部数は極めて少なめですが、次はきちんと製本した本を出したいですねえ。<br>
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で、今回は漫画繋がりで、少し過去のお話を。<br>
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トモンチョはかつてチョロッと漫画家さんのアシスタントをやってた事があります。<br>
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ある時、時代劇を描かれてる方のところにお手伝いに行った時の事ですが、主に仕上げ（ベタやトーン処理）などを任されました。<br>
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実はトモンチョは非常に不器用なうえに技術はほとんど持ち合わせておりません。<br>
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自分の漫画ならともかく、人様の原稿の場合はしっかりしたテクニックが求められます。<br>
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その日も「遅い！」「そうじゃない！」と叱られながらモソモソと作業をこなしていたのですが、トーン処理だけは気に入ってもらえたらしく、とあるシーンの大ゴマの処理を任されたのです。<br>
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<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0099;">「桜吹雪をなんとかトーンで表現して」</span></span></span><br>
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主人公とヒロインが桜吹雪を見てヒロインが感涙する、といったようなシーンだったと思いますが、とにかく見せ場です。<br>
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「ほほう・・・いっちょここで汚名返上といきますかね」<br>
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トモンチョもかなり気合を入れて、トーンを貼ってガリガリと削り、美しい桜吹雪を表現しようと夢中で作業に没頭しました。<br>
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しかし、集中すると周りが見えなくなるというのは本当ですね。<br>
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トモンチョは感想肌なのですが、その時も季節は冬、肌はやや荒れていました。<br>
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トーンを削る作業にはカッターを用いるわけですが、何かの拍子にトモンチョは手を傷つけてたようなのです。<br>
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一生懸命桜吹雪を表現し、よし出来た・・・と手をどけた瞬間、青ざめました。<br>
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<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0033;">原稿が血まみれになっていたのです。</span></span></span></span><br>
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あいやー！？<br>
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<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0033;">スプラッタです、桜吹雪ならぬ血しぶきです。</span></span></span><br>
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ひでぶ！やっちまったアルよ！！<br>
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原稿に触れるちょうど小指の間接のあたりがちょっと切れており、トモンチョはトーンを削りつつ、血を塗りたくっていたわけです。<br>
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なんとかホワイトで修正したものの、その原稿には不自然なくらいにホワイト修正の跡が。<br>
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修正さえしてしまえば印刷には出る事はないので大丈夫っちゃ大丈夫なのですが、トモンチョは恐る恐る先生に提出し、そ知らぬふりを決め込んでいました。<br>
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すると作業中に先生がポツリと言いました。<br>
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「俺さァ、昔アシスタントやってた頃さァ、カッターで手を切って原稿血まみれにしたことあってさァ・・・」<br>
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「へ、へぇー・・・そ、そうなんですかァ」<br>
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そこから先は何を話したのか覚えていません。<br>
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突然どうしてその話題を振ってきたのか、<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#006633;">全く持って意味がわからないという顔をしつつ作業をこなしていました。</span></span></span><br>
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この空気の乾燥した季節になると、当時のことを思い出します。<br>
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コミケに血まみれの漫画を出品する事のないように、気をつけて作業したいと思います。<br>
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では、機会がありましたら会場で。<br>
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<!-- BASENAME=http://tomoncho.blog.drecom.jp/archive/257 -->]]> 
</content>
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<name></name> 
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<title>トモンチョのとらドラ！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50872851.html" />
<modified>2009-11-30T08:38:51Z</modified> 
<issued>2009-10-29T22:48:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">どうも、今回はアニメのお話です。


</summary> 
<dc:subject>番外編　まんが</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50872851.html">
<![CDATA[どうも、今回はアニメのお話です。<br>
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<!-- BASENAME=http://tomoncho.blog.drecom.jp/archive/255 -->
<a href="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50872851.html">続きを読む</a>]]> 
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<name></name> 
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<title>トモンチョの三国志</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50872840.html" />
<modified>2009-11-30T08:38:38Z</modified> 
<issued>2009-10-24T16:15:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:tomoncho.50872840</id>
<summary type="text/plain">どうも、トモンチョです。








トモンチョはマニアではありませんが、三国志が好きです。

きっかけはナムコのファミコンで出した三国志のゲームでしたが、非常にシンプルでわかりやすく、初心者にはとても楽しめるゲームでした。

横山光輝氏の三国志６０巻も読破しまし...</summary> 
<dc:subject>ゲームにまつわる健やかに</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomoncho.dreamlog.jp/archives/50872840.html">
<![CDATA[どうも、トモンチョです。<br>
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トモンチョはマニアではありませんが、三国志が好きです。<br>
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きっかけはナムコのファミコンで出した三国志のゲームでしたが、非常にシンプルでわかりやすく、初心者にはとても楽しめるゲームでした。<br>
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横山光輝氏の三国志６０巻も読破しましたし、信長の野望でおなじみの光栄の三国志シリーズも遊び、すっかりその世界に夢中になったものです。<br>
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三国志のゲームは好きな君主を選択し、天下統一を目指しプレイするスタイルが基本ですが、シリーズが進むにつれて新要素として「新君主」という、オリジナルの武将を登場させるシステムが加わったのです。<br>
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これには多くの三国志ファンが燃えました。<br>
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自分の分身を作り、憧れの三国志の世界に飛び込めるのですからね。<br>
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「ふふふ、孔明、かかったな！」<br>
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「われこそはトモンチョ！いざ尋常に勝負せよ！」<br>
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自分を君主にし、友達などを配下の武将などに加え、感情移入しながら天下統一を目指す。友達に裏切られると少し悲しいですが、それもまた三国志の新たな物語。<br>
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光栄の三国志シリーズでたくさん遊んだのは、３、５、６、９、１１です。<br>
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特に９が大好きだったのですが、シリーズを重ねるごとに色々新要素が追加されていくのがゲームです。<br>
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最新作の１１では、一騎打ちモードが今までのシリーズ中一番のデキといっても良いくらいまで昇華されており、武将同士一対一の対決は三国志の華といってもいいもので、数々の有名武将との一騎打ちを楽しませてくれました。<br>
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しかし、おやっ？というようなシステム追加もあります。<br>
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三国志というゲームは、基本的に武力の高さが攻撃力であり、知力の高さで計略などの成功率などが決まるわけですが、三国志の世界にはなにも武官と軍師だけで構成されてるわけではありません。<br>
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政治を任される文官もいますし、三国志の漫画などを読んでいただければわかるのですが、戦以外でもさまざまな謀をめぐらせる裏側の戦いもあります。<br>
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ですが、ゲームとなると中々そのあたりが表現しづらいんですね。<br>
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三国志で最も有名な天才軍師、諸葛孔明は「三顧の礼」で迎えられました。<br>
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しかし、ゲームだと「登用する」→「成功」だけで表されますので、三国志好きには少し寂しいものがあるのです。<br>
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まして、自分で作ったオリジナル武将だったりすると、そういう三国志のドラマに組み込まれる事が何より嬉しいものですから、<br>
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「いや、こいつはさァ、ちょっと口説かれただけじゃ簡単に仲間にはならないわけよ」<br>
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「彼は君主に常々不満があって、トモンチョの魅力に惹かれて仲間になるのよね」<br>
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こういう妄想をゲーム内で表現してもらえたら、三国志好きにはたまらない喜びなのですが、三国志５では、旅に出した武将が旅先で知り合った武将を推挙してくれるシステムがありました。<br>
<br>
突然トモンチョ軍にシュカンという武将がやってきて、<br>
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「トモンチョ様に、これを見せろと・・・」<br>
<br>
と、トモンチョが旅に出した武将からの推薦状をもって現れたのです。<br>
<br>
「この者はシュカンといい、なかなか見所のある武将です。なにとぞ、用いられますよう・・・」<br>
<br>
ほほう、そうかそうか。<br>
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コレです、こういうやつです。<br>
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こういうエピソードが追加されて仲間になる事により、ただのデータから生身の生きた人間へと変換できるのですよ。<br>
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トモンチョ「よし、わが軍に仕えよ」<br>
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シュカン「ありがとうございます！」<br>
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ふふふ、かわいいやつめ、こいつの身分はどうしてあげようかなあ。<br>
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<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#990000;">シュカンが曹操軍へ寝返りました。</span></span></span><br>
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<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc6666;">オイッ！？</span></span></span></span><br>
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まだ到着して１０秒も仕えてないぞっ！！呂布もびっくりな裏切りスピードだ！<br>
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なんとトモンチョに仕えた瞬間に、曹操軍にヘッドハンティングされてしまったのです。<br>
<br>
お前は初日で辞めるバイト君かっ。<br>
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せっかく推薦状という物語性を感じさせてくれるシステムを導入したのに、こういう事があると「ああ、やっぱりゲームだなあ・・・」って興ざめしてしまうのですよ。<br>
<br>
最新作の１１では、配下の武将がたまに知人を推挙してくる事があります。<br>
<br>
「トモンチョ様、このあたりに○○という者が住んでおります。かの者は必ずやお力になりましょう」<br>
<br>
さあきた、コレです、こういうヤツですっ。<br>
<br>
「ほほう、そのような者がいたか・・・よし、つれてまいれ」（すっかりその気）<br>
<br>
「ははー！！」<br>
<br>
武官には一騎打ちというシステムが用意されてますが、文官には<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#666633;">舌戦</span></span></span>という討論による戦いがあります。<br>
<br>
この武将がトモンチョに仕えるようにススメたところ、その人物はトモンチョがどういう人物かわからない、もし自分に舌戦で勝てたらそれなりの人物と認め、仕えましょうとぬかしました。<br>
<br>
ふん、生意気なヤツめっ。<br>
<br>
しかし、そういうからにはそれなりの自信があるという事なのでしょう。<br>
<br>
かつて諸葛孔明は敵陣に単独で乗り込み、文官数人がかりからよってたかって討論を挑まれましたが、すべて完膚なきまでに説き伏せた有名なエピソードがあります。<br>
<br>
さまざまな学問を学んだ優秀な人物同士の熱き討論・・・これも三国志の、戦いの一面であります。。<br>
<br>
A「よろしくお願いします」<br>
<br>
B「お手柔らかにお願いします」<br>
<br>
A「<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">そも、鶏が先か、卵が先かっ！？</span></span></span>」<br>
<br>
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<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;">・・・えっ？な、なに？</span></span><br>
<br>
<br>
B「<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#669900;">ぐわああああっ！！　</span></span></span>・・・よくわかりました、トモンチョ様にお仕えしましょう」<br>
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<br>
い、いや、ちょっ・・・<br>
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<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#990000;">おい！！！</span></span></span></span><br>
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<br>
基本的に舌戦で推挙する武将は知力タイプ、武官タイプは一騎打ちモードになるので、舌戦を挑まれる武将は頭脳明晰なハズなのですが・・・<br>
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なんじゃあ、そりゃあ！どこが討論だよ！！<br>
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その程度の舌戦ならトモンチョでもできるわっ。<br>
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しかし、この三国志１１、意外とこういうイベントのパターンが少なく、武将を仲間にするケースはこのパターンがほとんどです。<br>
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「トモンチョ様、このあたりに○○という者が住んでおります。かの者は必ずやお力になりましょう」<br>
<br>
またか！<br>
<br>
ええい、次こそはまともな奴を連れてまいれよ！<br>
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<br>
A「よろしくお願いします」<br>
<br>
B「お手柔らかにお願いします」<br>
<br>
<br>
A「<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">貴殿とは討論するまでもないっ！！</span></span></span></span>」<br>
<br>
<br>
B「<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">ぐわああああっ！！　</span></span></span>・・・わかりました、トモンチョ様にお仕えしましょう」<br>
<br>
<br>
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<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#990000;">あほは連れてくんなとゆーに！！！</span></span></span></span><br>
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お前がそいつを推挙する理由を教えてくれ！紹介したら５０００円もらえる配下紹介システムなんぞ用意しとらんぞ！<br>
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こうして意味不明な言動に惑わされる奴、討論する価値もない奴、そんな連中がトモンチョの下に集結したのでした。<br>
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<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#990000;">いやー、三国志って、ほんと良いもんですね。</span></span></span>（棒読み）
<!-- BASENAME=http://tomoncho.blog.drecom.jp/archive/254 -->]]> 
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